
「本屋大賞」1位受賞の「東川篤哉」のユーモアミステリーを2013年に映画化。フジTVドラマ版もある。
劇場版映画をネットTVでの“初視聴”となる。フジTVドラマ版はもとより原作小説も読んだ事は無い。
主人公は国立署の新米刑事「宝生麗子」(北川景子)で、実は世界的財閥の一人娘で一流大学卒の“お嬢様”。
「櫻井翔」が演じるのは麗子の“執事”で推理力に長けた“安楽椅子探偵”の「影山」で麗子の捜査に助言する。
“プリンセス・レイコ”という名の宝生家所有の豪華客船にヘリコプターで麗子と影山が乗船する所から始まる。
乗客の投資家「レイモンド」の殺人事件が起こる。麗子が100万ドルの身代金で誘拐されるが影山が救い出す。
影山は思慮の足りない麗子をいつもの毒舌で叱り、事件を推理し、犯人は客船支配人の「藤堂」であると指摘。
宝石「セイレーンの涙」が麗子の客室に厳重に保管されていたが「怪盗ファントム・ソロス」らが狙っていた。
「セイレーンの涙」は昔「藤堂」が執事をしていた、殺された「レイモンド」に潰されたリー夫妻の所有だった。
「セイレーンの涙」は「怪盗ファントム・ソロス」(宮沢りえ)に盗まれるが、影山が推理し無事取り戻した。
「櫻井翔」的雰囲気のユーモアミステリーで楽しく観る事が出来る。「北川景子」もお嬢様役がハマっている。
「櫻井翔」主演の探偵ものとして放送中の『ネメシス』がある。但し、助手役の「広瀬すず」が推理を利かす。
**************************
ここで「櫻井翔」と『嵐』の活動休止の“真相”を推理する。『嵐』は絶頂期にあって突然活動を休止した。
思い当たる原因として「櫻井翔」と「小川彩佳」との交際がある。結婚寸前まで行って突然“破局”している。
「櫻井翔」は毎夜、「小川彩佳」が勤務するテレ朝まで愛車のベンツで迎えに行く程の熱の入れ様だったのだ。
それがある時を境に突然に熱が冷め“破局”に至った。筆者は誰かが「小川彩佳」の“秘密”をリークしたと診る。
「小川彩佳」には女子アナ採用時の“秘密”があった。彼女には“ある義務”が課せられていて履行していた。
その“義務”とは“性風俗”に関するもので、関係者以外には“極秘”だったが、誰かが「櫻井翔」に漏らした。
「櫻井翔」は元総務事務次官の息子で慶応ボーイ。「小川彩佳」も慶応大卒で父親は慶応大医学部教授である。
マスコミでも“お似合いのビッグカップル”と報じられていただけに、突然の“破局”は大きな話題になった。
「櫻井翔」は“責任”を感じ『嵐』からの脱退を考えたが、他のメンバーが彼に同情し全員での“活動休止”に。
これが筆者の考える『嵐』突然の“活動休止”の真相である。この“本当の真相”に芸能関係者は踏み込めない。

にほんブログ村

コメント