
CG : Abandon the Paris Agreement and prepare for global cooling!
21世紀初頭に「英国の数理研究所」が“数十年以内に寒冷化に転じる”という統計学的研究を発表した。
しかし、直ぐに潰され抹殺されている。その後、温暖化への世界的な取り組み『パリ協定』が締結された。
『パリ協定』は産業革命以降の人類が排出するCO2によって進む“温暖化”を止めるという協定である。
CO2による温暖化の根拠となっているのが『ホッケースティック曲線』なのだが、これは“ウソ”である。
産業革命以前は“温暖な気候”であって、それが“寒冷化”したところに『産業革命』が起こっている。
この“偶然”を産業革命で人類が排出するCO2が原因だと勘違いしたのが『温暖化人為説』なのであろう。
僕は『ヴァイキング』『十字軍』『ペスト』『戦国時代』の各論文で『ホッケースティック曲線』を否定。
『ホッケースティック曲線』の“ウソ”を証明している。「CO2による温暖化説」の根拠が完全に崩れた。
僕は人類に『パリ協定』を締結させたのはイスラエルの後ろ盾の『ユダヤ財閥』ではないかと考えている。
「イスラエル」はユダヤ人国家で、周りのアラブ諸国と戦争状態にある。アラブ諸国は“石油産油国”だ。
石油は巨万の富をもたらす。それがアラブ諸国の軍資金になっている。イスラエルはこれを止めたかった。
半世紀前にそこに登場したのが『温暖化人為説』であった。CO2の主な原因の石油を止められると考えた。
『カーボンニュートラル』を人類に実施させて石油の使用を禁止させ、アラブ諸国との紛争に勝利出来る。
只一言、CO2による“温室ガス効果”は正しい。しかし、現在の温暖化の主原因は他にあると考えている。
「英国の数理研究所」の統計学的研究が言っている様に、地球は温暖化と寒冷化を繰り返しているのだ。
その温暖化と寒冷化の際に、CO2が増えたり減ったりしているのだろうか?否、CO2は全く関係ないだろう。
他の要因、例えば太陽活動の活発化と不活発化という変動が地球に気候変動をもたらすのではないか。
そこからすると、今後自然に“寒冷化”に転じる可能性を否定出来ないだろう。統計的にそうなのかも。
もし“寒冷化”に転じた場合、現在の『パリ協定』に基づく“温暖化対策”は真逆の対策という事になる。
“寒冷化”で大規模な“エネルギー不足”や“食料不足”が発生する。当然“争奪戦”が起こるだろう。
これが『第3次世界大戦』の引き金になる恐れがある。日本の『戦国時代』になる事が十分に予想される。
『第3次世界大戦』を防ぐには『パリ協定』を破棄し石油などエネルギーや食料の備蓄をせねばならない。
繰り返しになるが『パリ協定』の根拠とされる『ホッケースティック曲線』は“ウソ”だったのである。
『カーボンニュートラル』政策は“方向転換”する必要がある。“ウソ”“間違い”は認めるべきである。

コメント