
半年前、機械式「SEIKO Sports Style GMT SBSC003」を購入したのだったが、やはり手間が掛かり過ぎた。
毎日、数秒進む誤差をハックして時刻合わせをする。しかも、自動巻と言いながら電動ワインダー巻きだ。
機械式時計は1世紀も前の技術である。最新式では「電波ソーラー」や「スマートフォンリンク」が主流。
1日に4回以上時刻の自動修正をし、しかもソーラー発電で電池交換も不要で、メンテナンスフリーだ。
手間が掛かり過ぎる「SEIKO Sports Style GMT SBSC003」はメルカリで新品の70%程の値で売ってしまった。
で、買い替えたのが「CASIO G-SHOCK GA-B2100 1A1」である。スマートフォンリンクとタフソーラー搭載。
これの新品を僅か16,000円程で購入した。デザインがG-SHOCKらしい「マットブラック」でカッコいい。
「ボディとバンドが樹脂製」で傷が付きにくい。カジュアルウオッチとして小傷の心配無用で使用出来る。
金属製のボディやバンドは小傷が付き易い。テーブルの上で擦っただけでも付いてしまう。対傷性が悪い。
ステンレス製は輝いて美しいのだが簡単に小傷だらけになる。チタン製は輝きがステンレス程ではない。
チタン製はステンレス製よりも傷が付きにくいが小傷は付く。高価なサファイアコーティングも出ている。
これらに対し樹脂製は弾力性で力を逃がすので小傷が殆ど付かない。ロレックスでもバンドに使っている。
「電波ソーラー」や「スマートフォンリンク」はメンテナンスにも全く手間が掛からないのが優れている。
今回のG-SHOCKもBluetoothで接続し「スマートフォンリンク」を作動させるだけで時刻合わせが完了した。
後は6時間毎に自動で時刻合わせをやっていて、1秒と時間が狂わない。1世紀の科学の進歩は凄まじい。
「ロレックス」など機械式時計を身に着けてるのは“資産家”だろう。時計の100倍の資産は持っている。
こうした「カジュアルウオッチ」や「フォーマルウオッチ」の他に存在するのが「ビジネスウオッチ」だ。
これは多種多様な機種が存在し、その人の職種や社会的地位を主張したりする。腕時計の主流的な存在だ。

コメント