WH-1000XM5_P_01_Up

ヘッドフォンを買い替えた。ソニーの「WH-1000XM5」というVGB殿堂入りのワイアレスヘッドフォンだ。

夜間に大音量で「音楽再生」や「ビデオ鑑賞」がしたかったのだが、生活が一変したという感じがする。

 

これまでDACとしてしか使ってなかったDENON DA-310USBを本来の“ヘッドフォンアンプ”としても使用。

PCの「HQPlayer」で再生するHi-Res音源を「DENON DA-310USB」と「WH-1000XM5」で聴く事が出来る。

 

WH-1000XM5」の音質なのだが、低域はすっきりしていて、中音域はクリア、高音域は透明感がある。

全体に色付けや歪感が無く、原音忠実再生に徹した感じだ。エージングはまだだが既に高音質を感じる。

 

ソニーの音質については意見が分かれる。しかし、これはこれで高いレベルの高級オーディオでの話だ。

個人的には、以前使っていたB&Wのスピーカーとアキュフェーズのアンプの組み合わせの音が好きだ。

 

ダイレクト接続の他に、これが売りなのだが、Bluetoothでの接続が可能だ。Bluetooth 6.0で繋いだ。

PCの24bit 48000Hz以上の音源を「WH-1000XM5」に送れ、ヘッドフォン側でHi-Resに変換してくれる。

 

ダイレクト接続と遜色ない“高音質”で再生するが「DENON DA-310USB」と比べるとやはり感はある。

只、思わぬ収穫があった。ビデオやNetflix、Amazon Prime、Teleasa、DAZNが「WH-1000XM5」で鳴らせる。

 

これまではPCモニターのステレオミニジャック出力を使っていて、音質がいまいちと感じていたのだ。

それが「WH-1000XM5」を使う事で音質レベルが一変、高音質でビデオやネットTVが聴ける様になった。

 

WH-1000XM5」の導入効果大である。尚、高音質でのビデオやネットTV視聴はスピーカーでも聴ける。

既にインナータイプの「WF-1000XM5」も使っているが、どちらのノイズキャンセルも効果は素晴らしい。