SONY α6400 E 70-350 G F4.5-6.3 OSS F6.3 1/1000秒 露出+0.7 ISO-8000 525mm(35mm換算)
チームを纏めているキャプテン「郷家友太」選手。ゴール数もチーム最高10ゴールを叩き出している。
そろそろ背番号と同じ「11」ゴールを挙げても良いのではないか。前節でも惜しいシュートがあった。
「鳥栖戦」の大逆転劇は途中出場だったが、1点目の“宮崎のゴール”をで演出していたのは彼だった。
「郷家友太」が登場した時、隣席の“鳥栖サポ”が仙台にはこんな選手しか居ないんだって嘲笑してた。
悔しかった。2点勝っていたので鳥栖の勝利を確信もしていた様だった。だけど郷家の市場価値は高い。
仙台では最高額の1億円プレーヤーだ。そして10ゴール挙げていた。只、実年棒はそれ程でないらしい。
僕が知っている限り、これまでのベガルタ仙台選手の年棒最高額はウィルソンの8000万円だと思う。
その後、隣席の“鳥栖サポ”の顔色が変わって行った。1点目、2点目で同点。そして大逆転したのだ。
顔は蒼白で“信じられない”とかなり落ち込んだ様子だった。早々に負け試合の帰り準備を始めていた。
これから飛行機で鳥栖へ帰るのだろう。仙台空港のレストランでの勝利の豪華夕食は控え目メニューか。
さて、23日は運命の決戦「秋田との東北ダービー戦」だ。数千名に及ぶベガサポが応援に行くという。
ソユースタを「ユアスタ劇場」に変えてしまう程の大軍勢で、攻城戦の準備は整った。後は勝つだけだ。
水戸と長崎の首位決戦も「プレーオフ争い」も緊迫している。仙台には自動昇格の可能性も残っている。
次節「秋田戦」はその意味で“絶対の勝利”が求められる。「郷家友太」の11点目に期待が高まるゾ!


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