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SONY α6400  E 70-350 G F4.5-6.3 OSS   F6.3  1/1600秒 露出+0.7 ISO-6400  282mm(35mm換算)

 

 

小林(CoCorey)がまた「ユアスタ劇場」を沸かせた。試合を決定付ける“ダメ押しゴール”を決めた。

3-3-1-3のシフトを敷く熊本の弱点である攻勢に出たところでガラ空きになるサイドへのロングパスだ。

 

蹴ったのは誰だったか、鎌田だったか。CoCoreyがフリーで受けると独走態勢に入って、GKと1対1に。

CoCoreyが上手かったのは“GKとの間の取り方”だったと思う。シュートコースをしっかり開けている。

 

右か左か迷うGKの、右側へシュートを放った。GKは反応が出来ない。ゴール!CoCorey会心のゴール!

小林(CoCorey)は点取り屋としてのセンスが抜群のFW。彼がゴールラッシュを始めたぞ、止まらない。


この試合で勝たなければ自動昇格の望みが絶たれる一戦だった。勝点3を獲得し、首の皮一枚残った。

次節での水戸ー長崎で長崎が負け、仙台が勝つと2位長崎と勝点差2となり、最終節へ望みが繋がる。


兎に角、ベガルタ仙台がするべき事は“残り2戦を全て勝つ”事だ。一戦一戦、集中して勝利しよう!

次節はアゥエー秋田戦だが、バス50台程をチャーターし数千人のベガサポが遠征し応援するらしい。

 

僕も過去にこうしたサポの大遠征に参加した事がある。仙台の“天皇杯決勝”を国立まで応援に行った。

仙台駅を出発したが途中のSAはベガサポで埋まっていた。壮観だった。高速をバス50台が連なった。

 

この写真、282mm(35mm換算)で撮ってます。CoCoreyのドリブルが速過ぎてズーミングが遅れました。

その為、Adobe Lightroomの「スーパー解像度」を使い拡大しています。「スーパー解像度」最高です。