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SONY α6400  E 70-350 G F4.5-6.3 OSS   F6.3   1/1600秒 露出+0.7 ISO-6400  525mm(35mm換算)

 

 

ストライカー「宮崎鴻」が3戦連続ゴールで先制点を決めた場面。郷家の見事なアシストからだった。

ゴール!ベガルタ選手とユアスタ劇場はこの会心のゴールで、重苦しかった試合展開から解放された。

 

郷家がボールをキープすると左サイドをフリーで駆け上がる。放ったセンタリングは宮崎の真ん前に。

宮崎はGKの遥か右側へ狙い澄ましてシュートパスを流し込んだ。ゴール!ゴール!だ、やったぜ宮崎。

 

郷家に展開を大きく変えるロングパスを送ったのは、ケガ明けで途中出場したばかりの「松井」だった。

攻撃態勢から戻り切れていない熊本の最終ラインはスライドが間に合わず片側がガラ空きになるのだ。

 

この後の小林(CoCorey)のダメ押しゴールもほぼ同じ展開だった。熊本はこの弱点で低迷してるのか?

仙台はこの勝利で“自動昇格”へ首の皮一枚で残った。残り2戦全勝で可能性は他チームの結果次第だ。

 

兎に角、ベガルタ仙台がするべき事は“残り2戦を全て勝つ”事だ。一戦一戦、集中して勝利しよう!

次節はアゥエー秋田戦だが、バス50台程をチャーターし数千人のベガサポが遠征し応援するという。

 

僕も過去にこうしたサポの大遠征に参加した事がある。仙台の“天皇杯決勝”を国立まで応援に行った。

仙台駅を出発したが途中のSAはベガサポで埋まっていた。壮観だった。高速をバス50台が連なった。