Nikon D810 80-400mm F4.5-5.6 F5.6 1/1000秒 露出0 ISO-1250 220mm
2015年にNikon D810 + 80-400mm F4.5-5.6で撮った「ウィルソン」のシュート&ゴールシーンです。
J1での「みちのくダービー」山形戦です。交代出場早々に「ウィルソン」が飛び出しゴールに迫った。
DF山田との1対1を制した「ウィルソン」が見事に先制ゴールを決めました。山田は負傷し長期離脱。
決定的な瞬間を捉えた写真でしたがニコンの純正現像ソフト「NX-D」では上手く仕上がりませんでした。
この写真は「Adobe Lr」で現像していますが「スーパー解像度」を使い高解像の拡大画像を得ています。
これまで良い写真に仕上がらず眠っていた写真です。シュートシーンを捉えた決定的瞬間が蘇りました。
これと同じ様なシュートシーンを最近も撮ってます。先日の鳥栖戦での宮崎と小林両選手のシーンです。
こちらは残念ながらJPGでの撮影だったので再現像は出来ません。Raw撮影していればと後悔してます。
今のカメラのソニーα6400でもRaw撮影なら最新機器でもあるのでよい写真が期待出来ると思います。
α6400はRaw撮影でも11枚/秒の高速連写で46枚が可能です。実際問題として十分なバッファです。
さて「ウィルソン」は2012年にJリーグ「ベストイレブン」に選出された偉大なストライカーでした。
ベガルタ仙台で上げたゴール数は51です。彼がフリーでボールを持てば100%ゴールを奪いました。
偉大な彼の“チャント”は現在「エロン」選手が引き継いでいます。が、かなり物足りなさを感じます。
現在のベガルタ仙台のFWからなら「宮崎鴻」選手なのでしょうか。タイプは似ていると思うのですが....
「小林心」(CoCorey)もよいFWだと思います。鳥栖戦での最後の最後に決めてくれたゴールは印象的。
彼は“スーパーサブ”なのでしょうか。タイプは違いますが、嘗て「中原貴之」という選手がいました。
兎にも角にも残りは3試合。自動昇格の可能性を維持するには“3連勝”しかありません。土壇場です。
「宮崎鴻」選手には「ウィルソン」になってゴールを上げて欲しい。彼の頑張りに期待しているのです。


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