
NIKON D500 AF-S NIKKOR 70-200 F2.8E FL ED + TC14E F4 1/1000秒 露出0 ISO-2500 280mm(35mm換算)
Abobe LightroomとPhotoShopは単体で購入すると、恐らく数十万円もするだろう画像加工ソフトです。
僕はこれまでに5種類以上の画像加工ソフトを使って来ましたが、これらは数千円から数万円でした。
Abobe LightroomとPhotoShopはあまりに高額だろうなので“サブスク”での販売が行われています。
暫く、Abobe LightroomとPhotoShopの購入を考えてましたがプロ並みの写真をと踏ん切りました。
写真は2016年ベガルタ仙台OB戦の「財前亘之」選手。この写真で「スーパー解像度」をテストします。
カメラはNikon D500でレンズは70-200 F2.8に1.4倍テレコンを装着してます。テレ端は280mmです。
<元画像>
<スーパー解像度1回使用>(長さで2倍)
解像度は全く問題なし
<スーパー解像度2回使用>(長さで4倍)
若干ノイズが出始めているが、まだ使用可能なレベル
<スーパー解像度3回使用>(長さで8倍)
ノイズが目だって来ていて、使用には適さない
<スーパー解像度4回使用>(長さで16倍)
ノイズが多く、使用には適さない
以上のテストから「スーパー解像度」は2回まで使用可能であろう。1回使用では高画質を維持している。
ソニーカメラに内蔵の「高画素高解像ズーム」を使用した場合よりも2倍の劣化の少ない画像が得られる。
僕が使用しているE 70-350 F4.5-6.3 G OSSではAPS-C機のα6400でテレ端で525mmが得られている。
これに「スーパー解像度」は1回で1050mm、2回使用なら2100mmが得られる事になり期待出来る。
即ち「高画素高解像ズーム」での1050mmから2100mmに、テレ端の倍率が加工ソフトで2倍になる。
テストで使用したレンズは当時最高級に属する高級レンズだが、E 70-350 F4.5-6.3 G OSSではどうか。
E 70-350 F4.5-6.3 G OSSはソニーが“Gレンズ”を冠するレンズだが“Gマスター”には及ばない。
仕上げを御覧じろなのだろうか。熊本戦での撮影が楽しみです。果たして、高画質化は成功するのか。






コメント