DSC_5343-0-2

NIKON D500  AF-S NIKKOR 70-200 F2.8E FL ED + TC14E  F4  1/1000秒 露出0 ISO-2500 280mm(35mm換算)



Abobe LightroomPhotoShopは単体で購入すると、恐らく数十万円もするだろう画像加工ソフトです。

僕はこれまでに5種類以上の画像加工ソフトを使って来ましたが、これらは数千円から数万円でした。

 

Abobe LightroomPhotoShopはあまりに高額だろうなので“サブスク”での販売が行われています。

暫く、Abobe LightroomPhotoShopの購入を考えてましたがプロ並みの写真をと踏ん切りました。

 

写真は2016年ベガルタ仙台OB戦の「財前亘之」選手。この写真で「スーパー解像度」をテストします。

カメラはNikon D500でレンズは70-200 F2.8に1.4倍テレコンを装着してます。テレ端は280mmです。

 

<元画像>

DSC_5343



<スーパー解像度1回使用>(長さで2倍)

DSC_5343-2

解像度は全く問題なし



<スーパー解像度2回使用>(長さで4倍)

DSC_5343-2-2

若干ノイズが出始めているが、まだ使用可能なレベル




<スーパー解像度3回使用>(長さで8倍)

DSC_5343-2-2-2

ノイズが目だって来ていて、使用には適さない



<スーパー解像度4回使用>(長さで16倍)

DSC_5343-2-2-2-2

ノイズが多く、使用には適さない

 

 

 

以上のテストから「スーパー解像度」は2回まで使用可能であろう。1回使用では高画質を維持している。

ソニーカメラに内蔵の「高画素高解像ズーム」を使用した場合よりも2倍の劣化の少ない画像が得られる。

 

僕が使用しているE 70-350 F4.5-6.3 G OSSではAPS-C機のα6400でテレ端で525mmが得られている。

これに「スーパー解像度」は1回で1050mm、2回使用なら2100mmが得られる事になり期待出来る。

 

即ち「高画素高解像ズーム」での1050mmから2100mmに、テレ端の倍率が加工ソフトで2倍になる。

テストで使用したレンズは当時最高級に属する高級レンズだが、E 70-350 F4.5-6.3 G OSSではどうか。

 

E 70-350 F4.5-6.3 G OSSはソニーが“Gレンズ”を冠するレンズだが“Gマスター”には及ばない。

仕上げを御覧じろなのだろうか。熊本戦での撮影が楽しみです。果たして、高画質化は成功するのか。