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Canon R6  Signma 150-600 F4.5-6.3 DC OS Contemporary  F8  1/1250秒 ISO-1600  645mm(35mm換算)

 

 

スーパー解像」と「テールRaw現像」を使いたくて、Adobe PhotoshopとLightroomを購入しました。

スーパー解像」についてはソニーのカメラ内蔵の「全画素高解像ズーム」に不満が出て来たからです。

 

「全画素高解像ズーム」でベガルタ仙台の試合を撮影すると、解像度が落ちてる感じを持っていました。

最初の頃よりはかなり改善して来ていましたが、フォーカスポイントが指定出来ず解像度が落ちてます。

 

「全画素高解像ズーム」の限界を感じ、遂に、プロも使うAdobe PhotoshopとLightroomを購入しました。

使った感じは「素晴らしい!」です。昨日から使い始めたのですがポテンシャルの高さはもの凄いです。

 

この写真は以前にキヤノンR6 + Signma 150-600 F4.5-6.3 DC OS Contemporary で撮影した写真です。

元写真ではインコの羽根が全部写ってました。今回はそれをトリミングしてスーパー解像」してます。

 

4分の1にトリミングし元の画面サイズに戻してます。どうでしょう、全く解像感が損なわれてません。

スーパー解像」恐るべし、インコの羽根のデティールも細部まで高解像で写ってるではありませんか。

 

トリミングした事で飛翔して迫って来るインコの迫力も増しました。R6の動体捕捉性能の高さにも感服。

今後はベガルタ仙台の撮影でも「全画素高解像ズーム」は使わず、Abobe 「スーパー解像」を使います。