| 優生手術被害者への救済法案 ~十分な補償と人権回復を!~ |
過去に国が作った「優生保護法」という悪法によって、人権を奪われ、殆ど一生を苦しんで来た人々が居る。
国は彼らに謝罪し十分な救済と人権回復をしなければならない。彼らに優秀な弁護士は付いて居ないのか。
「強制不妊、国が謝罪を」=訴訟原告から不満の声
時事通信社 3/14(木) 20:23配信
「国が直接謝罪するべきだ」「納得できない」。
障害者らに対する強制不妊手術への一時金を320万円などとする救済法案の了承を受け、被害者らは14日夕、東京都内で記者会見。法案が被害者に寄り添っていないとして、国が被害者一人一人に直接謝罪することなどを求めた。
4月成立目指す=強制不妊救済法案-与野党
会見した被害者団体「優生手術被害者・家族の会」の北三郎(仮名)共同代表(75)=東京都=は、「被害者への十分な補償と人権回復を求めたい」と強調。国に3000万円の損害賠償を求め東京地裁で係争中で、「金額について(多寡は)言いたくないが、多くの被害者は高齢になっている。国は一日も早く問題を解決してほしい」と求めた。
謝罪の主体が「我々」とされたことについては、「誰のことを言っているのかあいまいで分からない。国は問題を放置したままで、私は(手術以来)60年間苦しんだ。被害者の気持ちを尊重し、納得できる法律を作って」と訴えた。
コメント