■<大失態、窮地の特捜部>地裁に勾留延長が却下され慌てて再逮捕
https://blogs.yahoo.co.jp/ming_sunfield/49691614.html








<千住真理子CD>一年越しのブラームス

昨年発売の千住真理子「ドラマチック ブラームス」を購入。彼女の演奏会は一昨年のクリスマスだった。
CDにはブラームスのヴァイオリン・ソナタ第1番から第4番とハンガリー舞曲第1番が収録されている。

円熟期に入るだろう千住真理子の精神性の高いブラームスを聴かせているが、何かが足りない気がした。
精神性の高い演奏を聴くなら、バッハの無伴奏ヴァイオリン・ソナタやパルティータが最高で素晴らしい。

個人的にだがブラームスの魅力は弦楽六重奏曲や交響曲などでの重厚なハーモニーにあると思っている。
また、ヴァイオリン独奏曲は「ストラディバリ」よりも「デル・ジェス」の方が甘美で優雅な音色を楽しめる。

「ストラディバリ」も音色が素晴らしいのだが、指向性が鋭く響きの豊かな演奏会場で聴きたいとも思う。
千住真理子は身体を大きく捻ったり大きく揺らして演奏をする。指向性をカバーするテクニックだと思う。

だから彼女の演奏を録音する際には、マイクを立体的に多数配置しミキシングで調音する必要があると思う。
そうしないと、「ストラディバリ」の指向性や千住真理子の演奏スタイルに合わせた収録は出来ないだろう。

僕はヘンリク・シェリングのバッハ・無伴奏ヴァイオリン・ソナタとパルティータ全集をよく聴いている。
ヘンリク・シェリングのグァルネリ・デル・ジェス「ル・デューク」をHi-Resで聴く音は至高の音色かも。

千住真理子のCDでは「G線上のアリア」が好きである。「スノーダイヤモンド」が特に素晴らしいと思う。
お兄君千住明氏作曲でアニメ「雪の女王」のテーマ曲だという。彼女のフィーリングに良くマッチしている。


イメージ 1

Dramatic Brahms




■至高の名盤!「ヘンリク・シェリング」ベートーヴェン・ヴァイオリン協奏曲:
https://blogs.yahoo.co.jp/ming_sunfield/49628930.html





■<真相を暴く>東日本大震災は地震津波兵器による核攻撃だった
https://blogs.yahoo.co.jp/ming_sunfield/49649813.html


■<人権侵害>世界から「廃止」と「解放」を勧告へ!
https://blogs.yahoo.co.jp/ming_sunfield/49494675.html




https://soccer.blogmura.com/vegalta/img/vegalta88_31.gif


https://art.blogmura.com/pcpicture/img/pcpicture88_31.gif


https://news.blogmura.com/news_jiji/img/news_jiji88_31.gif