
カメラ:ニコン D810
レンズ:ニコン AF‐S NIKKOR 24-70mm F2.8G ED
PLフィルター:ケンコー ZX(ゼクロス) C-PL 77S
絞り値 :f/2.8
露出時間:1/400秒
ISO速度:ISO-140
露出補正:0ステップ
焦点距離:45mm
レンズ:ニコン AF‐S NIKKOR 24-70mm F2.8G ED
PLフィルター:ケンコー ZX(ゼクロス) C-PL 77S
絞り値 :f/2.8
露出時間:1/400秒
ISO速度:ISO-140
露出補正:0ステップ
焦点距離:45mm
| iPhone XS Maxの写りを一眼レフカメラと比較してみた |
iPhone XS Maxはデュアルカメラやポートレート撮影など、カメラ性能が大きく向上しているとされる。
ちょっと酷なのだが、高級一眼レフカメラと写りを比較してみる事でそのカメラ性能のレベルを測った。
とは言っても、厳密な計測等をするわけではない。似た様な撮影条件だが、飽くまで感覚的な比較になる。
上の写真がニコンD810に24-70mm F2.8G EDを装着しての撮影。下の写真がiPhone XS Maxで撮ったもの。
上の写真がニコンD810に24-70mm F2.8G EDを装着しての撮影。下の写真がiPhone XS Maxで撮ったもの。
当然だが、一見して違いが分かる程の差があると言える。緻密さ、分解能、発色など明らかな違いがある。
D810はトップクラスのセンサーが付いていて、iPhone XS Maxの超ミニサイズのセンサーは比較対象外だ。
D810はトップクラスのセンサーが付いていて、iPhone XS Maxの超ミニサイズのセンサーは比較対象外だ。
iPhone XS Maxのカメラも1200万画素と10年程前の一眼レフカメラと同じレベルにはなっているのだ。
しかし、残念だが、10年前の1200万画素コンパクトデジタルカメラと同じ位の写りだろうと思われる。
しかし、残念だが、10年前の1200万画素コンパクトデジタルカメラと同じ位の写りだろうと思われる。
iPhone XS Maxで初めて写真を撮った時、凄く写りが良いと感じたのだが、スマホ画面で見ての話であった。
iPhone XS Maxで高級コンパクトカメラのソニーRX100M3の出番が無くなると思ったが、勘違いだった様だ。
iPhone XS Maxで高級コンパクトカメラのソニーRX100M3の出番が無くなると思ったが、勘違いだった様だ。
iPhone XS Maxの「ポートレート撮影モード」は撮影後に被写体深度ボケを付加出来るという優れものである。
しかし、下の写真ではベガ君(犬)の向かって左耳の下に背景ボケの掛かっていないゾーンが発生している。
しかし、下の写真ではベガ君(犬)の向かって左耳の下に背景ボケの掛かっていないゾーンが発生している。
スマホのカメラは多機能で高性能化して来ていて持ち運びにも便利である。しかし、写りはそれなりだと思う。
コンパクトデジタルカメラに迫る写りをするが、高級コンパクトカメラには及ばないのではないだろうか。
コンパクトデジタルカメラに迫る写りをするが、高級コンパクトカメラには及ばないのではないだろうか。

| ■<真相を暴く>東日本大震災は地震津波兵器による核攻撃だった | https://blogs.yahoo.co.jp/ming_sunfield/49649813.html |
| ■<人権侵害>世界から「廃止」と「解放」を勧告へ! | https://blogs.yahoo.co.jp/ming_sunfield/49494675.html |



