
CG: JGSDF Tank Type10(4K)
| ■そんなものはいらない、賠償を求めている |
| http://blogs.yahoo.co.jp/ming_sunfield/48414832.html |
| ■ラグビー3勝、アナウンサーや解説者が「虐め文化」を蔓延させている |
| http://blogs.yahoo.co.jp/ming_sunfield/48411363.html |
| CG「陸自10式戦車(4Kサイズ)」 |
陸自最新鋭戦車10式戦車、一昨年モデリングしたものですが4Kサイズでのレンダリングです。
90式戦車よりも強力になった120mm滑空法を装備しながらも44tと小型軽量化してます。
小型軽量化は日本の地形に合わせて移動し易くした結果で、防御力を複合装甲で強化しています。
情報の共有や指揮統制をするC4Iシステムを搭載し、1200馬力エンジンで最大速度90km/h。
情報の共有や指揮統制をするC4Iシステムを搭載し、1200馬力エンジンで最大速度90km/h。
ハイテクの塊りの様な戦車で、世界で唯一のスラローム走行しながらの精密射撃が行えます。
軽量を活かし離島への移送が容易、取り外し出来る複合装甲はアクティブ装甲にも換装が可能。
軽量を活かし離島への移送が容易、取り外し出来る複合装甲はアクティブ装甲にも換装が可能。
<世界自動車市場で日本のハイブリット車が圧勝する可能性>
フォルクスワーゲンの排ガス不正問題で、ドイツのクリーン・ディーゼルエンジン車は苦境に立った。
エンジンを制御するコンピュータのソフトに違法なプログラムを加えるという手口は最低で悪質だ。
エンジンを制御するコンピュータのソフトに違法なプログラムを加えるという手口は最低で悪質だ。
車検などの排ガス検査ではコンピュータがこれを察知し排ガスがクリーンになるプログラムで制御。
通常の走行では排ガスを抑えずよりパワフルになる設定にした結果、基準値の40倍の排ガスを排出。
通常の走行では排ガスを抑えずよりパワフルになる設定にした結果、基準値の40倍の排ガスを排出。
この不正ソフトを搭載しているディーゼルエンジン車の数は、世界で約1100万台に上るとされる。
当然、補償問題が発生するわけだが、リコールに加えて米国政府は高額な制裁金を掛けるとしている。
当然、補償問題が発生するわけだが、リコールに加えて米国政府は高額な制裁金を掛けるとしている。
制裁金の額は2兆円規模と言われ、リコールに必要な負担額1兆円と合わせると3兆円にもなる。
フォルクスワーゲンはトヨタと並ぶ世界最大の自動車メーカーだが、この負担はかなり重荷になる。
フォルクスワーゲンはトヨタと並ぶ世界最大の自動車メーカーだが、この負担はかなり重荷になる。
ポルシェやアウディも傘下に置くフォルクスワーゲンクループの14年の総売り上げは約27兆円。
営業利益は1兆7千億円とされ、これに対するリコールと制裁金の3兆円の支出はかなりな負担だ。
営業利益は1兆7千億円とされ、これに対するリコールと制裁金の3兆円の支出はかなりな負担だ。
フォルクスワーゲンの経営が傾く様な場合にはドイツ政府が援助や再建に乗り出す事になるだろう。
ドイツ国民の7人に1人が関わっているとされる自動車産業は国家の命運が懸かっていると言える。
ドイツ国民の7人に1人が関わっているとされる自動車産業は国家の命運が懸かっていると言える。
将来の自動車として「電気自動車(EV)」と「燃料電池自動車(FCV)」の2系統が想定されている。
ドイツはここまで至るまでの中継ぎエンジンとしてクリーン・ディーゼルエンジンを設定していた。
ドイツはここまで至るまでの中継ぎエンジンとしてクリーン・ディーゼルエンジンを設定していた。
トヨタが世界に先駆けて実用化した「ハイブリットエンジン」の開発には相当の時間と経費が掛かる。
開発をしている間にEVやFCVが実用段階に入るかも知れず、ハイブリットエンジンは捨てていた。
開発をしている間にEVやFCVが実用段階に入るかも知れず、ハイブリットエンジンは捨てていた。
この状況で起こったドイツ車の「排ガス不正の発覚」なのであり、ドイツ自動車界は慌てた筈である。
ドイツ国内ではEV用電気スタンドを急速に増設してEVの普及を促進させようという動きもある。
ドイツ国内ではEV用電気スタンドを急速に増設してEVの普及を促進させようという動きもある。
一方で、構造が複雑過ぎて敬遠されがちだった「ハイブリット車」に脚光が集まり始めてもいる。
40km/lという驚異的な燃費の新型プリウスがクリーン・ディーゼル車を圧倒するかも知れない。
40km/lという驚異的な燃費の新型プリウスがクリーン・ディーゼル車を圧倒するかも知れない。
ドイツではこうしたトヨタなど日本の「ハイブリット車」のユーロ圏への輸出急増へ警戒感が出ている。
ユーロ圏では関税撤廃の恩恵でドイツ車が独り勝ち状態だが、ここに日本車が入るのを警戒する。
ユーロ圏では関税撤廃の恩恵でドイツ車が独り勝ち状態だが、ここに日本車が入るのを警戒する。
米国はというと、日常走行を重視した日本の規格での高燃費よりも長距離燃費が重視されるだろう。
今、米国で人気なのはホンダのダウンサイジング・ターボ車である。米国向けシビックに搭載される。
今、米国で人気なのはホンダのダウンサイジング・ターボ車である。米国向けシビックに搭載される。
エンジンが小型で燃費が良く、ターボでパワーもある。セナ時代のホンダ・ターボの様な感じである。
3.5リッター・ノンターボの他車に対し、1.5リッター・ダーボで燃費もパワーも圧倒したあれだ。
3.5リッター・ノンターボの他車に対し、1.5リッター・ダーボで燃費もパワーも圧倒したあれだ。
日本では将来の自動車として燃料電池自動車を設定しているが、米国では電気自動車を進めている。
電気スタンドが完備され、電気自動車の普及が急速に進むと燃料電池自動車は劣勢になるだろう。
電気スタンドが完備され、電気自動車の普及が急速に進むと燃料電池自動車は劣勢になるだろう。
ドイツ車の魅力を燃費に求めている人は皆無だろう。BMWとプリウスを比較する事は馬鹿げている。
僕は以前にBMWもプリウスも持っていた事があり、その違いははっきりと説明する事が出来る。
僕は以前にBMWもプリウスも持っていた事があり、その違いははっきりと説明する事が出来る。
BMWに乗って10mも走れば、そのカタログでは説明不可能な乗り心地の良さが理解できる筈だ。
高速道路に入ればその走行安定性とタイヤのグリップ感、シャシー剛性による乗り心地に酔いしれる。
高速道路に入ればその走行安定性とタイヤのグリップ感、シャシー剛性による乗り心地に酔いしれる。
プリウスはというと、こちらは完全に「オジサン車」である。ガタゴトと安っぽい室内の音がする。
発車時はモーターの併用でトルクが太いと感じるが、高速ではべた踏みでも150km/hしか出ない。
発車時はモーターの併用でトルクが太いと感じるが、高速ではべた踏みでも150km/hしか出ない。
BMWにも僕だけかも知れないが不満はあった。リアサスペンションがシーソーの様で違和感があった。
3台乗ったスカイラインの様なマルチリンクサスペンションに乗り慣れていたからも知れない。
3台乗ったスカイラインの様なマルチリンクサスペンションに乗り慣れていたからも知れない。
余計な話だが、マニュアルミッションのスカイライン・ターボはその場で「スピンターン」が出来た。
日常の運転でも僕は、サーキット走行の必須技「ヒール・アンド・トゥ」を使っていた。・・・余談だ。
日常の運転でも僕は、サーキット走行の必須技「ヒール・アンド・トゥ」を使っていた。・・・余談だ。
「クリーン・ディーゼル」が脱落したユーロ圏で、日本の「ハイブリット車」が脚光を浴びるのでは。
自動車王国ドイツが恐れているのはこの事で、ユーロ圏で日本車が圧勝する日が来るかも知れない。
自動車王国ドイツが恐れているのはこの事で、ユーロ圏で日本車が圧勝する日が来るかも知れない。



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