| ■日本はいつまで敗戦国なのか?「生け贄」からの解放! |
| http://blogs.yahoo.co.jp/ming_sunfield/48301739.html |
| 「守らねばならないのは日本の平和である」 |
| 【武力が世界の覇権を握るという現実がある】 |
旧憲法の「統帥権」を悪用した一部の軍部が大陸侵攻をテロで企てたのが太平洋戦争の発端だった。
日露戦争で勝利した軍部の台頭を背景に、この軍部と迎合した一部の新聞社が国民を煽ってもいた。
当時の日本は帝国主義の時代の末期に列強国に遅れて植民地獲得競争に参戦した新興国であった。
七つの海を支配する大英帝国がその理想像であり、国土を大きくする事が国家の繁栄だと考えた。
七つの海を支配する大英帝国がその理想像であり、国土を大きくする事が国家の繁栄だと考えた。
この帝国主義時代末期の著しい新興勢力の列強国として当時、米国、ドイツ、それに日本があった。
その中で2つの世界大戦を通して最後に勝ち残ったのが米国である。米国が世界の覇者となった。
その中で2つの世界大戦を通して最後に勝ち残ったのが米国である。米国が世界の覇者となった。
嘗ての大英帝国の様な覇権と繁栄を謳歌しているのが現在の大帝国「米国」なのではないだろうか。
「自由と民主主義」がその旗印だ。異論もあるだろうが日本やドイツは挫折して敗戦国となった。
「自由と民主主義」がその旗印だ。異論もあるだろうが日本やドイツは挫折して敗戦国となった。
| 【新たな新興国「中国」が世界の覇権を狙っている】 |
著しい経済発展でGDPで日本を抜き世界2位となった中国、今や米国を抜くのも時間の問題である。
この中国が米国に代わりハワイ以西の太平洋の支配を国家戦略としている事を世界に公言している。
状況は丁度、日本が太平洋戦争を起こした時と似ている。増大した武力で海洋制覇を目指している。
既に南シナ海スプラトリー(南沙)諸島に軍事基地を建設、外洋進出に不可欠な空母も建造中である。
既に南シナ海スプラトリー(南沙)諸島に軍事基地を建設、外洋進出に不可欠な空母も建造中である。
日本に関して言えば、東シナ海の中国による「ガス田開発」問題や「尖閣諸島」の領有権問題がある。
更には中国は尖閣諸島のみならず「沖縄」そのものの実効支配や、小笠原諸島の領有をも目指している。
更には中国は尖閣諸島のみならず「沖縄」そのものの実効支配や、小笠原諸島の領有をも目指している。
| 【「平和憲法」と「反日正義」、武力と無力は何をもたらすのか】 |
「平和憲法」を掲げ武力を放棄した日本は「反日正義」を掲げる中国の武力に屈するしか無いのか。
同盟国の米国が必ず日本を守ってくれるというのは幻想である。米軍は米国の利害で動くのである。
習近平主席がオバマ大統領に「尖閣を占領」するから、見て見ぬ振りをして欲しいと懇願したという。
米軍の知らぬ間に尖閣を中国軍が占領してしまえば、日本は何も出来ず尖閣占領が既成事実となる。
米軍の知らぬ間に尖閣を中国軍が占領してしまえば、日本は何も出来ず尖閣占領が既成事実となる。
規模は違うが「沖縄」でも同様な事が起こり得る。反米運動を利用して中国が沖縄を支配下に置く。
恐らく「琉球国の復活」などの名目を使うだろう。実態は米軍に代わって中国軍が駐留軍となるのだ。
恐らく「琉球国の復活」などの名目を使うだろう。実態は米軍に代わって中国軍が駐留軍となるのだ。
小笠原諸島での中国船による大規模な「珊瑚密漁」はつい最近の話である。日本は何も出来なかった。
日本は世界6位の海洋大国であるが、中国はその広大な海の豊かな海洋資源を狙っているのである。
日本は世界6位の海洋大国であるが、中国はその広大な海の豊かな海洋資源を狙っているのである。
| 【日本は国際情勢の変化に対応し平和を守らなければならない】 |
ドイツの場合を例に取ろう、ドイツ(←西ドイツ)は戦後に定めた憲法を50回以上も改訂している。
世界のどの国を見ても憲法は国際情勢や価値観の変化に応じ変えるのが常識になっていると言える。
日本の現憲法は戦後に占領軍である米国から押しつけられた憲法であり国民が作ったものではない。
これをずっと頑なに守っている、日本人の国民性だろうか先生や親の言いつけを「ハイ」と素直に守る。
これをずっと頑なに守っている、日本人の国民性だろうか先生や親の言いつけを「ハイ」と素直に守る。
勿論、日本国憲法は「武力を放棄し平和を愛する」と記していて文句の言い様が無い崇高なものである。
しかしこれは現実を無視した「崇高な理想」であって「霞を食べて生きます」という程のものである。
しかしこれは現実を無視した「崇高な理想」であって「霞を食べて生きます」という程のものである。
「崇高な理想」を守って死ねれば日本国が消滅してしまっても国民は「本望」と言うかも知れない。
しかし、侵略され日本国が消滅してしまっては「平和憲法」も無くなり、その憲法学者も居なくなる。
しかし、侵略され日本国が消滅してしまっては「平和憲法」も無くなり、その憲法学者も居なくなる。
「憲法」というもので大事なのは「崇高さ」ではなく「平和を如何に守るか」なのではないだろうか。
ドイツの様な改訂とは言わないが、国際情勢の変化に順応した運用を図らないと絵に描いた餅になる。
ドイツの様な改訂とは言わないが、国際情勢の変化に順応した運用を図らないと絵に描いた餅になる。
| 【平和を守り戦争をしない為に必要な抑止力】 |
日本人の「平和の意思」とは無関係に中国という脅威が戦争を仕掛けて来る場合が想定されている。
相手から見て「勝つ見込みがある」場合に、戦争というものを仕掛けて来る可能性が高くなると言える。
自衛隊だけでは十分で無くても、米国やオーストラリア、太平洋諸国が組めば大きな抑止力となる。
「集団的自衛権」の事を言っている。これは国連でも認められている独立国の国防上の権利である。
「集団的自衛権」の事を言っている。これは国連でも認められている独立国の国防上の権利である。
自衛隊の戦力の向上も有効な戦争の抑止力と成り得る。攻めて痛い目に遭うと思えば仕掛けて来ない。
また中東へのシーレーンはエネルギー資源の乏しい日本の生命線であるからここの確保も重要である。
また中東へのシーレーンはエネルギー資源の乏しい日本の生命線であるからここの確保も重要である。
| 【民主化された国家は戦争をしない】 |
日本は一応「民主化」がされた国家である。だから日本国民は滅多に戦争などを仕掛けたりはしない。
しかし相手がある事である。中国はと言うと、民主化されていない「共産党独裁国家」なのである。
そこが「世界の覇権」を目指しているのだから、「ナチスドイツ」や「大日本帝国」の様なものである。
簡単に他国への武力侵略をやれる国であり、国民を纏める為に「反日」を掲げ煽ったりもするだろう。
簡単に他国への武力侵略をやれる国であり、国民を纏める為に「反日」を掲げ煽ったりもするだろう。
戦争を抑止させる為には「中国の民主化」が必要である。日本と同じ「平和主義」を持たせる事だ。
独裁政権下の中国人を良い意味で民間から「民主化の洗脳」をして行く必要があると考えている。
独裁政権下の中国人を良い意味で民間から「民主化の洗脳」をして行く必要があると考えている。
それには民間レベルでの双方国民同士の交流が必要になる。スポーツでも芸能でも何でも良い。
国家管理の似非市場経済の中国国民に、本当の民主主義や自由経済の良さを浸透させて行くのである。
国家管理の似非市場経済の中国国民に、本当の民主主義や自由経済の良さを浸透させて行くのである。
ある時、何かをきっかけに中国に「ロシア革命」の様な民主化が起こる。それを待たないといけない。
それまでの間は「集団的自衛権」や「防衛力強化」によって中国に戦争をさせない事が必要になって来る。
それまでの間は「集団的自衛権」や「防衛力強化」によって中国に戦争をさせない事が必要になって来る。
| 【経済的な依存関係を深める事も重要である】 |
経済的に依存度が高い国同士は、お互いに依存しているが故に戦争をしにくいと言えるだろう。
だから、経済的依存度を高める事が戦争の抑止力になる。輸入と輸出の双方の貿易額を高めるのである。
例えば中国は米国債を大量(1位)に保有しており、米国と戦争になればそれが紙屑になってしまう。
これは米国の特殊な法律に基づくものなのだが、日本も同じ様な抑止効果のある手法を考えるべき。
これは米国の特殊な法律に基づくものなのだが、日本も同じ様な抑止効果のある手法を考えるべき。
| 【憲法は日本の平和を守る為のものでなければならない】 |
「崇高な理念」を記していても、平和が守れなければ「平和憲法」の意味は無い。絵に描いた餅である。
日本が70年間も戦争をしなかったのは「平和憲法」があったからではない。勘違いをしてはならない。
日本が70年間も戦争をしなかったのは「自衛隊」と「日米安全保障条約」があったからである。
先進国として「核の保有」を放棄している日本は米国の「核の傘」によってその安全が守られている。
先進国として「核の保有」を放棄している日本は米国の「核の傘」によってその安全が守られている。
平和呆けした日本人の有名な俳優や芸人が「安保法案」に反対を唱えたりしているが、呆れている。
平和憲法は米国から強要されたものであり、崇高な理念だが平和を守る憲法などでは非いからである。
平和憲法は米国から強要されたものであり、崇高な理念だが平和を守る憲法などでは非いからである。
| ■日本はいつまで敗戦国なのか?「生け贄」からの解放! |
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