| 快挙! 小保方晴子さんのSTAP細胞、しかし・・・ |
<生物学の常識を覆した大発見>
一昨年のノーベル生物学賞を受賞した山中教授が作ったiPS細胞を超える大発明。
非可逆的だとされて来た哺乳類での分化後の細胞の初期化に成功した小保方さん。
非可逆的だとされて来た哺乳類での分化後の細胞の初期化に成功した小保方さん。
しかも、その方法が極めて単純だ。酸性溶液に漬けて刺激を与える、これだけだ。
iPS細胞の4種類の遺伝子を組み込むという高度さと比べると中学理科の実験レベル。
iPS細胞の4種類の遺伝子を組み込むという高度さと比べると中学理科の実験レベル。
ネイチャー誌に論文を投稿したところ「生物学の歴史を愚弄する」と突き返された。
誰もがこんな簡単な方法で万能細胞が作れるなどとは想像をすることが出来なかった。
誰もがこんな簡単な方法で万能細胞が作れるなどとは想像をすることが出来なかった。
更には、万能細胞になる歩留まりも良い。iPS細胞の0.1%に対して30%の高率だ。
まだ、人間の細胞では実験していないが、iPS細胞の様ながん化の心配も無さそう。
まだ、人間の細胞では実験していないが、iPS細胞の様ながん化の心配も無さそう。
<だが、基本特許は「酸性溶液」限定に>
小保方さんは留学していたハーバード大学とSTAP細胞の国際特許を申請している。
「細胞にストレスを与えることによる多能性細胞生成方法」という基本特許だという。
「細胞にストレスを与えることによる多能性細胞生成方法」という基本特許だという。
この基本特許が認められれば、与えるストレスの種類に因らず全ての方法が含まれる。
だが、細胞にストレスを与えて多能性幹細胞に変化させるという手法は、既にあったのだ。
だが、細胞にストレスを与えて多能性幹細胞に変化させるという手法は、既にあったのだ。
同じく日本人女性の東北大学の出澤真里教授で、皮膚・骨髄の多能性幹細胞なのだという。
そうなると、小保方さんが取得出来る国際特許は「酸性溶液に漬ける」方法だけになる。
そうなると、小保方さんが取得出来る国際特許は「酸性溶液に漬ける」方法だけになる。
このことの意味は非常に大きい。つまり、似た他のストレスによる方法は含まれない。
中学理科の実験レベルなだけに、他に特許に触れない無数の方法が考えられる事になる。
中学理科の実験レベルなだけに、他に特許に触れない無数の方法が考えられる事になる。
<STAP細胞と類似の研究が激化する>
生物学の常識を覆した小保方さんの偉業は残るだろう、しかし、超えるものが出て来る。
小保方さんのSTAP細胞の研究が発表された瞬間から、世界中で熾烈な競争が始まった。
小保方さんのSTAP細胞の研究が発表された瞬間から、世界中で熾烈な競争が始まった。
製薬会社の医薬品の特許競争の様なもの、極めて多岐に及ぶ応用事例の研究が激化する。
方法が単純なだけに、小保方さんや理化学研究所の創始側のアドバンテージは殆ど無い。
方法が単純なだけに、小保方さんや理化学研究所の創始側のアドバンテージは殆ど無い。
ハーバード大学では、欠損部位を持つマウスへのSTAP細胞による再生実験も始まった。
恐らくSTAP細胞は、極めて短期間に、人間への臨床実験まで進むのではないだろうか。
恐らくSTAP細胞は、極めて短期間に、人間への臨床実験まで進むのではないだろうか。
iPS細胞とSTAP細胞を創始した日本、双方の相乗効果も含め今後も世界をリードしたい。
今後、基礎研究や再生医療への応用など、国を挙げた支援体制を作ることが重要である。
今後、基礎研究や再生医療への応用など、国を挙げた支援体制を作ることが重要である。
<小保方さんがマスコミの過剰取材に悲鳴>
自宅や職場、私生活にまで及ぶ過剰なマスコミの取材に対し、小保方晴子さんがブチ切れた。
報道関係者の皆様へのお願い STAP細胞研究はやっとスタートラインに立てたところであり、世界に発表をしたこの瞬間から世界との競争も始まりました。 今こそ更なる発展を目指し研究に集中すべき時であると感じております。 しかし、研究発表に関する記者会見以降、研究成果に関係のない報道が一人歩きしてしまい、研究活動に支障が出ている状況です。 また、小保方本人やその親族のプライバシーに関わる取材が過熱し、お世話になってきた知人・友人をはじめ、 近隣にお住いの方々にまでご迷惑が及び大変心苦しい毎日を送っております。 真実でない報道もあり、その対応に翻弄され、 研究を遂行することが困難な状況になってしまいました。 報道関係の方々におかれましては、 どうか今がSTAP細胞研究の今後の発展にとって非常に大事な時期であることをご理解いただけますよう、心よりお願い申し上げます。 STAP細胞研究の発展に向けた研究活動を長い目で見守っていただけますようよろしくお願いいたします。 2014年1月31日 小保方 晴子
「毎日、毎日、私生活までを暴く様な過剰な取材の下では、人間生活にも支障を来たす」
国際競争の激流の真っ只中に飲み込まれた彼女を、静かに見守って欲しいものである。
国際競争の激流の真っ只中に飲み込まれた彼女を、静かに見守って欲しいものである。
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■2014年は「僕の解放」実現へ大転換する年: http://blogs.yahoo.co.jp/ming_sunfield/47304647.html
■マスコミで今、「中止」がキーワードだ!:http://blogs.yahoo.co.jp/ming_sunfield/47345766.html#47345766
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■東京地検特捜部と小泉元首相、都知事選は米国の裏工作: http://blogs.yahoo.co.jp/ming_sunfield/47335364.html
■アメリカ大寒波で温暖化否定論が噴出:http://blogs.yahoo.co.jp/ming_sunfield/47326015.html


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