
3DCG ” Battle of Tsushima (4)”
| CG「日本海海戦(4)」 |
Ark Pilotの新作CGです。
またまた『日本海海戦』。これまでに何度か作成して来たミリタリーCGの僕のテーマ。
創成されて間もない日本海軍が大国ロシアに世界史上に全く例が無い大勝利をした海戦。
創成されて間もない日本海軍が大国ロシアに世界史上に全く例が無い大勝利をした海戦。
<中国艦による海自艦への射撃レーダー照射>
さて、先月30日に尖閣沖で海自艦が中国艦から射撃レーダー照射を受けたとの発表。
所謂〝ロックオン〟で、ミサイルや艦砲で攻撃する一歩手前の極めて危険な行為である。
所謂〝ロックオン〟で、ミサイルや艦砲で攻撃する一歩手前の極めて危険な行為である。
日米とロシア間では「海上衝突安全協定」があるが、中国との間には何も取り決めが無い。
もしも、米国艦艇が射撃レーダー照射を受けたならば、間伐を入れず中国艦を攻撃した筈。
もしも、米国艦艇が射撃レーダー照射を受けたならば、間伐を入れず中国艦を攻撃した筈。
海自艦には厳しい「交戦規定」という縛りがあり、余程のことが無い限り反撃交戦はしない。
中国艦は、この海自の「交戦規定」のレベルやその対応行動を計っている可能性がある。
中国艦は、この海自の「交戦規定」のレベルやその対応行動を計っている可能性がある。
射撃レーダー照射をした中国艦はフリゲート艦「ジャンウェイ」(江衛-II型)2550トン。
射撃レーダー照射を受けた海自艦は佐世保の護衛艦「ゆうだち」(DD-103)4550トン。
射撃レーダー照射を受けた海自艦は佐世保の護衛艦「ゆうだち」(DD-103)4550トン。
護衛艦「ゆうだち」は射撃レーダー照射を受け警報が鳴り、防空体制と退避行動を取った。
防空体制は射撃レーダー照射への妨害電波攻撃を含むもので、飛来兵器を空中で迎撃する。
防空体制は射撃レーダー照射への妨害電波攻撃を含むもので、飛来兵器を空中で迎撃する。
「ゆうだち」が間取りした距離3000mというのは個艦防空が出来るギリギリの間隔なのか。
退避行動は、艦の速力を上げて妨害電波で撹乱した際の艦砲攻撃をかわすのに有効である。
退避行動は、艦の速力を上げて妨害電波で撹乱した際の艦砲攻撃をかわすのに有効である。
中国艦「ジャンウェイ」にミサイルや艦砲の発射態勢の兆候は見られなかったのだという。
この兆候があったならば、威嚇射撃や模擬弾であるに関係なく攻撃態勢を取らねばならない。
この兆候があったならば、威嚇射撃や模擬弾であるに関係なく攻撃態勢を取らねばならない。
海自艦「ゆうだち」は中国艦「ジャンウェイ」の2倍程の艦体であり、圧倒的に優勢。
しかし、今回の様な奇襲に対し、不利な「交戦規定」の下では撃沈された可能性もある。
しかし、今回の様な奇襲に対し、不利な「交戦規定」の下では撃沈された可能性もある。
偶発的な不測の事態が起これば、真っ先に犠牲になるのは最前線の艦艇や航空機である。
「ゆうだち」には160余名の乗員が乗っていて、彼らに〝死ね〟とは言える筈は無い。
「ゆうだち」には160余名の乗員が乗っていて、彼らに〝死ね〟とは言える筈は無い。
中国は第一撃で海自艦を沈め、日本国民の戦意を殺ぎ勝利出来ると考えている可能性がある。
まずは「交戦規定」の米軍レベルへの改定が必要。自衛隊員の安全や士気に関わる問題だ。
まずは「交戦規定」の米軍レベルへの改定が必要。自衛隊員の安全や士気に関わる問題だ。
<民主政権、尖閣国有化前の「レーダー照射」隠蔽か>
射撃レーダー照射は国際常識では「宣戦布告」に相当するもので、反撃の十分な理由になる。
日本海軍は国際法に厳格であった。中国にも「海上衝突安全協定」の締結などを求めたい。
日本海軍は国際法に厳格であった。中国にも「海上衝突安全協定」の締結などを求めたい。
中国艦による射撃レーダー照射は民主党政権時代にも複数回あったとの報道が相次いでいる。
中国側の報道でも同様のことが言われている。しかし、これらを全否定する報道もある。
中国側の報道でも同様のことが言われている。しかし、これらを全否定する報道もある。
民主党政権では、中国との尖閣を巡る紛争で過去にもこれ以外に重大な事実隠蔽があった。
「sengoku38」のネット書き込みで表沙汰になった「尖閣沖での中国漁船衝突事件」だ。
「sengoku38」のネット書き込みで表沙汰になった「尖閣沖での中国漁船衝突事件」だ。
あの事件の本質は、中国漁民によって海保隊員2名が虐殺されたという恐ろしいものなのだ。
民主党菅政権は、石垣島へ公安職員を派遣するなどして箝口令を敷き隠蔽したのである。
民主党菅政権は、石垣島へ公安職員を派遣するなどして箝口令を敷き隠蔽したのである。
■尖閣事件で海上保安官2名が殉職: http://blogs.yahoo.co.jp/ming_sunfield/44194989.html
民主党政権のこうした弱腰外交が、今日の中国の尖閣での増長を招いているのではないか。
「尖閣国有化」は発端になったに過ぎず、中国は尖閣奪取の野望を元々持っていたのである。
「尖閣国有化」は発端になったに過ぎず、中国は尖閣奪取の野望を元々持っていたのである。
■中国の海洋進出と日本の国防 :http://blogs.yahoo.co.jp/ming_sunfield/45782779.html
生命を掛けて日本の主権を執行する海保隊員や自衛官の安全には十分な配慮が必要である。
それには、海保や自衛隊の「武器使用規定」や「交戦規定」の改定は絶対に必要である。
それには、海保や自衛隊の「武器使用規定」や「交戦規定」の改定は絶対に必要である。
この「交戦規定」さえしっかりすれば、自衛隊の防衛力は中国軍に勝っているのである。
現在の自衛隊で、中国軍からの尖閣を巡る侵略を撃退することは十分に可能なのである。
現在の自衛隊で、中国軍からの尖閣を巡る侵略を撃退することは十分に可能なのである。
■「尖閣紛争」軍事衝突シミュレーション(前編):http://blogs.yahoo.co.jp/ming_sunfield/46407912.html
■「尖閣紛争」軍事衝突シミュレーション(後編):http://blogs.yahoo.co.jp/ming_sunfield/46407917.html
究極の国防とは〝戦わずして勝つ〟ことである。これには相手に対し常に優勢を保つこと。
十分な戦力とそれの運用(交戦規定)があれば、相手は脅威を感じ侵略して来ないのである。
十分な戦力とそれの運用(交戦規定)があれば、相手は脅威を感じ侵略して来ないのである。
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☆☆ 僕の解放運動 ☆☆
~~『僕の解放運動』 を推し進めています。詳しくは、下記の記事をお読み下さい。~~
■『僕の解放運動』一年目の成果:http://blogs.yahoo.co.jp/ming_sunfield/46558546.html
■僕が虐められ役で“奴ら”は有益な存在?:http://blogs.yahoo.co.jp/ming_sunfield/46440923.html
■僕は25年以上も泣いたことが無い:http://blogs.yahoo.co.jp/ming_sunfield/46432565.html
~ 皆さん、ご理解と、ご協力をお願いします。~
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