
| 惜しい試合!しかしまだ無敗だ! |

<常にリードしながら勝ち切れなかった>
序盤での菅井と赤嶺のゴールで、楽勝ムードが漂っていましたね。サポにです。
序盤での2-0が、一番危ないパターンだと分かってははいるのだけど・・・
序盤での2-0が、一番危ないパターンだと分かってははいるのだけど・・・
案の定、後半の序盤で前半での逆をやられてしまい、忽ち同点に。
これは完全に逆転負けを喫するパターンにハマった感じでした。
これは完全に逆転負けを喫するパターンにハマった感じでした。
しかし、後半43分に角田のヘッドが決まり、再びリード。
ロスタイムに入りこれは勝利かと思いました、みんなです。
ロスタイムに入りこれは勝利かと思いました、みんなです。
ところが、ロスタイム2分、何と守備の乱れから失点。
「あ゙―っ」というサポの溜息の中、試合終了。
「あ゙―っ」というサポの溜息の中、試合終了。
<3バックへの変更に対応出来なかった>
後半開始からジュビロは駒野をサイドアタッカーに上げて3バックに変えて来ました。
このシフト変更に追い付かなかった間に、立て続けに2点を失しなってしまいます。
このシフト変更に追い付かなかった間に、立て続けに2点を失しなってしまいます。
その後、テグ監督は漸く、富田を入れて角田をアンカーに据えた3ボランチに変えます。
これで守備が安定しますが、ちょっと遅かったですね。
これで守備が安定しますが、ちょっと遅かったですね。
最近のテグ監督は、後半途中からこのシフトにすることが多いわけです。
しかし、今回はこの変更をする前の後半序盤に3バックで仕掛けられてしまいました。
しかし、今回はこの変更をする前の後半序盤に3バックで仕掛けられてしまいました。
その後はこれもいつものパターンで、中島を投入して4-4-2に戻したわけです。
これで攻勢に転じることが出来、角田の突き離し点が生まれたのでした。
これで攻勢に転じることが出来、角田の突き離し点が生まれたのでした。
ジュビロのシフト変更に対応が出来なかったこと、これが勝ち切れなかった原因ですね。
テグ監督も選手ももっと臨機応変に対応出来る準備をして置かないとダメです。
テグ監督も選手ももっと臨機応変に対応出来る準備をして置かないとダメです。
<2戦続けてロスタイムで勝利を逃した>
前節に続き、勝っていた試合をロスタイムでドローにされてしまいました。
これは下手をすると、昨年の勝てない試合の連続を繰り返すことになりかねません。
これは下手をすると、昨年の勝てない試合の連続を繰り返すことになりかねません。
実際、昨年もこのパターンの試合が多かったのでした。
前半にリードするも、終盤に体力が持たず失点してしまうのです。
前半にリードするも、終盤に体力が持たず失点してしまうのです。
これへの対応が上述のシフト変更だったのだと思うのです。
相手も段々に対応して来ますから、これもマイナー・チェンジが必要ですね。
相手も段々に対応して来ますから、これもマイナー・チェンジが必要ですね。
それにしても、今回のあの3点目の失点はいけなかったです。
ぼくの周りのサポは「何やってんだー!」って嘆いてましたヨ。
ぼくの周りのサポは「何やってんだー!」って嘆いてましたヨ。
<次節の山形戦では進化させたシフトで>
次節は東北ダービー、山形戦です。
選手もサポもまた別の気合いが入ります。
選手もサポもまた別の気合いが入ります。
ベガルタのシフト変更はもうバレバレだと考えるべきです。
もしかしたら、ジュビロがやって来たことを山形も考えていたかも知れませんね。
もしかしたら、ジュビロがやって来たことを山形も考えていたかも知れませんね。
それを先にやられてしまって焦っているのは寧ろ山形の方かも。
ここは、テグ監督の進化させた新シフトで山形戦に臨みましょう。
ここは、テグ監督の進化させた新シフトで山形戦に臨みましょう。
山形は最初から撹乱させて来るかも知れませんし、体力を温存し終盤に仕掛けて来るかも。
ベガルタは交代枠の他に、試合中に臨機に変更可能なシフトの準備が必要ですよ。
ベガルタは交代枠の他に、試合中に臨機に変更可能なシフトの準備が必要ですよ。
<菅井の初ゴール>
菅井の飛び込みヘッドが、この試合でやっと決まりました。
パクからのセンタリングにDFを振り切ってのジャンピング・ヘッドでした。
パクからのセンタリングにDFを振り切ってのジャンピング・ヘッドでした。
これにはGK川口も反応しきれず、ゴール左上にズドーンと一発決まりました。
次節の故郷山形戦を前にして決めたゴール、菅井、山形戦でも頼むぜ。
次節の故郷山形戦を前にして決めたゴール、菅井、山形戦でも頼むぜ。
<赤嶺の技ありゴール>
曺からの折り返しを、GKが触る前に左足で押し込みました。
赤嶺らしい泥臭い技ありゴールでしたね。
赤嶺らしい泥臭い技ありゴールでしたね。
大好物のジュビロから美味しい2点目でした。
調子がいいと言っていた赤嶺。ノッて来ましたね。
調子がいいと言っていた赤嶺。ノッて来ましたね。
<待望の角田の初ゴール>
守備で際立った存在感を示して来た角田ですが、シュートが決まらなかったです。
ミドルやヘッドを何本も放ってはいましたが、今回はやってくれました。
ミドルやヘッドを何本も放ってはいましたが、今回はやってくれました。
完全にフリーだったパクからのセンタリングにマークをかわしてドンピシャでした。
川口が横っ跳びでも触れない強烈なヘッダーでしたね。
川口が横っ跳びでも触れない強烈なヘッダーでしたね。
<しかし最後は川口にやられました>
新聞とかではベガルタのDFの乱れなんて書かれていますね。
実際、GK林とお見合いをしてしまった鎌田にも問題があったと言えます。
実際、GK林とお見合いをしてしまった鎌田にも問題があったと言えます。
でも、実はそれには伏線があったと思うのです。
いつもならボール・キープに入るセキがゴール前に流してしまっているのです。
いつもならボール・キープに入るセキがゴール前に流してしまっているのです。
この為にベガルタの守備に戻るタイミングが遅れたのだと思います。
この一瞬のスキを見逃さなかった代表GKの川口のファインプレーにやられました。
この一瞬のスキを見逃さなかった代表GKの川口のファインプレーにやられました。
セキ、左コーナーでDF2人に囲まれていたけど、CKとかスローインに逃れて欲しかったね。
ただ、セキと呼吸が合って誰かがゴール前に居れば、留めの一発ではあったのだけど。
ただ、セキと呼吸が合って誰かがゴール前に居れば、留めの一発ではあったのだけど。
<6戦で無敗、3位だ>
試合は全部で勝てるわけではないから、負けないことが大事。
その意味で、ジュビロ戦はよく戦ったと思います。
その意味で、ジュビロ戦はよく戦ったと思います。
いままでのベガルタなら、2-2と追い付かれたなら逆転負けを喫していたかも知れない。
それを一度は突き離してドローに持って行ったとも取れる試合だったとも言えます。
それを一度は突き離してドローに持って行ったとも取れる試合だったとも言えます。
柏以外の上位は星の潰し合いをしていて、引き分けのベガルタは未だに順位は3位です。
序盤の順位は気にしなくていいのですが、首位の柏にこれ以上離されたく無いですね。
序盤の順位は気にしなくていいのですが、首位の柏にこれ以上離されたく無いですね。
次の山形戦と横浜M戦で、しっかりと勝利という結果を出して行きたいところです。
東北の復興のシンボルとして、上位陣に食らい付いて負けない試合を続けましょう。
東北の復興のシンボルとして、上位陣に食らい付いて負けない試合を続けましょう。
<観戦での写真から>

TV解説の高桑とアンバサダー平瀬が本場ブラジルのミサンガ「ボンフィン」をプレゼントしていました。凄い行列が出来ていました。

最近、チアリーダーズの写真を撮るようになりました^^

偶然にもカメラ目線で僕に試合前の気合いを示してくれました^^実際、期待通りの活躍をしてくれました。

ジュビ・サポの新企画の応援? 復興支援に感謝します。

試合開始です。選手もベガッ太君も気合いが入っています。

序盤に2点を先制。楽勝ムードだったのですが・・・

後半開始早々に、何と同点に追い付かれてしまいました。

角田の勝ち越し点の直後、悲劇が起こりました。

それでも、ロスタイム残り2分、最後の猛攻を仕掛けました。

試合は無情にも3-3のドロー。

応援団に挨拶をする選手たち。ベガサポも拍手で迎えます。頑張ったネ。

