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3DCG ”Follow me!”


CG「攻撃開始!」

 Ark Pilot の新作です。

 ゼロ戦シリーズの第3弾。今回は編隊飛行の場面です。
 眼下に敵機を発見、直ちに、隊長が攻撃を命令しました。

 機体を大きくロールさせて、一気に急降下します。
 後続のゼロ戦も、次々にその後に続きます。

 ・・・そんなシーンを描いてみました。

 やはり、Vueの景観はいいです。
 前に描いたCG「ゼロ戦21型」のShadeの背景での雲とは比較にならないです。

 この絵のゼロ戦では、キャノピーをスライドさせて開いていたり、昇降舵を左右反対に可動させたりしています。
 また、例によって、プロペラはブラーで回転させています。

 ところで、昨年ですが、米技術専門誌「ポピュラーメカニクス」で、航空機の専門家と退役軍人による「史上最強の軍用機、ベスト6(The 6 Most Lethal Aircraft in History)」という特集があったのだそうです。
 その中で、何と日本の「ゼロ戦」が第2位に選ばれたのですね。

 1位は、世界初の戦闘機「フォッカー・アインデッカー(Fokker Eindecker)」
 2位は、第二次世界大戦初期から中期に活躍した日本の「ゼロ戦」
 3位は、第二次世界大戦初期後期に登場した米国の戦略爆撃機「B-29」
 4位は、ガンシップの別名で有名な米国の対地攻撃機「AC-130」
 5位は、同じ対地攻撃機の「A-10」
 6位は、攻撃型ヘリコプターの「AH-64」

 何れも、世界初に相当するような画期的性能を誇った名機ばかりですね。

 私見なのですが、もしもロンドン爆撃の時にドイツがゼロ戦を持っていたなら、英国は降伏していたかも知れないと考えています。
 爆撃機を護衛するメッサーシュミットがロンドンにわずか10分しかいられなかったのに対して、航続距離が長いゼロ戦ならば軽く1時間以上もいられたからですね。
 それと、ドッグファイトの能力でもメッサーシュミットの好敵手の英国スピットファイアーを、ゼロ戦は圧倒していましたから・・・

 以上、余計なお話でした^^

 
 この作品は下記のホームページにもひと回り大きなサイズで掲載しています。

CGギャラリー: http://arkpilot.jalbum.net/CG/

ホームページでの掲載ページ:http://www.geocities.jp/ming_sunfield/



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