| 精巧な偽1万円札が流通 |
中朝国境で精巧な偽1万円札 米ドルとの交換用か 5月6日1時44分配信 産経新聞 中国東北部の北朝鮮との国境付近の印刷工場で製造されたとみられる偽「一万円札」が、中国国内などで流通していることが5日、日米外交筋などの情報で明らかになった。 偽札は主に両替商や商店で米ドルやユーロ紙幣などへの交換用に使用されているという。専門家は「透かしやホログラムもあり精巧。鑑別機でなければ真贋(しんがん)判断は難しい」と指摘している。 日米外交筋によると、この偽札は東南アジアから紙幣鑑別機の開発・製造会社「松村テクノロジー」(東京都台東区)に郵送され、鑑定で偽物と判明した。平成16年11月から発行されている一万円札で、表面に福沢諭吉の肖像、裏面に平等院鳳凰(ほうおう)堂(京都府)の鳳凰像が描かれた最新の「E号券」と呼ばれるものだ。 偽札は、中朝国境の中国側にあたる丹東や延吉などの組織が作製したものとみられる。製造工場は複数あり「カラーコピーしたようなレベルでなく、大組織が関与しないとできない精巧な作り」(同筋)という。 「スーパーノート」など偽造紙幣が多い米国の政府関係者は「偽ドル札が何度も摘発されたため、偽造対象を日本円に切り替えたのではないか」との見方を示している。 日本銀行は偽造防止のため、一万円札中央の円に福沢諭吉の肖像が出る「透かし」技術や超細密画線を採用。特殊インクで角度を変えると画像の色や模様が変わる技術も使った。 だが、今回の偽札には「透かし」があり、マイクロ文字や、傾けると左右の余白部に半透明の模様が浮かび上がるパールインキも模倣した精巧な作りだ。 偽札と判明したのは、表面左下にある銀色の「ホログラム」の微妙な違いによる。本物は見る角度で「10000」の数字と「桜」「日」の文字が写し出されるが、偽札は「桜」「日」の形状が少し粗い。また、本物は特殊な光線を当てるとインクが反応する細工があるが、偽札は反応する色が1色少ないとされる。 日本の銀行が使う紙幣鑑別機でも判別可能とみられるが、政府関係者は「日本で使用する目的ではなく、他国紙幣への交換用ではないか」とみている。 松村テクノロジーの松村喜秀社長の話 「この偽札は紙質もしっかりしており、普通の人が見ても判断できない。特に裏面はほぼ完璧(かんぺき)で、現在はこの偽札がもとになり、さらに精巧な物ができている可能性がある」
また、北朝鮮の偽札造りのようである。
最近、偽ドル札の摘発が煩くなったので、偽一万円札の偽造を始めたのだという。
今度のは、本物と殆ど見分けがつかないくらいに、精巧なものであるらしい。
最近、偽ドル札の摘発が煩くなったので、偽一万円札の偽造を始めたのだという。
今度のは、本物と殆ど見分けがつかないくらいに、精巧なものであるらしい。
思うに北朝鮮の産業というのは、核や弾道ミサイルの技術転売、これで脅しをかけての身代金や物資援助の獲得、そしてこの外国紙幣の偽造など、およそ常識の通用しないものばかりである。
国家ぐるみで犯罪を産業にしているような体である。
そのまま言えば犯罪国家なのであり、拉致問題などもその国家犯罪の1つである。
国家ぐるみで犯罪を産業にしているような体である。
そのまま言えば犯罪国家なのであり、拉致問題などもその国家犯罪の1つである。
偽札を造るというのは、まったく直接的な産業なのであろう。外貨を稼ぐのではなく、外貨を直接印刷するわけである。
日本では現在、日本銀行が独占的に紙幣を印刷している。
以前、話題になった(なっている)政府紙幣と同様、印刷し過ぎると「ハイパー・インフレ」を招くのであろうが、数量はそれほど多くはないのだろう。
日本では現在、日本銀行が独占的に紙幣を印刷している。
以前、話題になった(なっている)政府紙幣と同様、印刷し過ぎると「ハイパー・インフレ」を招くのであろうが、数量はそれほど多くはないのだろう。
2004年に偽造防止のために様々な新技術を導入して発行された「一万円札」であったが、もう既に北朝鮮の偽造技術は追いついてしまったようである。
また、日銀で新紙幣の発行をすることになるのかも知れない。いたちごっこである。
あるいは、米国での偽ドル札の場合と同様に、摘発に力を入れることになるのだろう。
また、日銀で新紙幣の発行をすることになるのかも知れない。いたちごっこである。
あるいは、米国での偽ドル札の場合と同様に、摘発に力を入れることになるのだろう。
偽札というと紙幣の印刷をイメージするのだが、最近は電子マネーというのも流通(?)している。
電子マネーの偽札というのも考えられるのかも知れない。
電子マネーの偽札というのも考えられるのかも知れない。
こちらは、もともと実態の無いマネーであるからパソコンで造り放題なのだと思う。
ネット銀行などのセキュリティーを破ってしまえば、数字を入れるだけである。
何枚の偽札を刷るかではではなく、何桁の数字を入れるかの世界だ。
ネット銀行などのセキュリティーを破ってしまえば、数字を入れるだけである。
何枚の偽札を刷るかではではなく、何桁の数字を入れるかの世界だ。
もう既にこうした偽造電子マネーは存在している。偽造カードなどがそうである。
しかし、セキュリティーを破っての電子マネーの偽造であれば、その偽造金額の桁は飛躍的に大きくなるのである。
個人や小さな組織ではなく、北朝鮮のように国家ぐるみならば、それも可能なのかも知れない。
もしかしたら、このような「偽造電子マネー」も既に流通してしまっているかも知れない。気がつかないだけなのかも。
しかし、セキュリティーを破っての電子マネーの偽造であれば、その偽造金額の桁は飛躍的に大きくなるのである。
個人や小さな組織ではなく、北朝鮮のように国家ぐるみならば、それも可能なのかも知れない。
もしかしたら、このような「偽造電子マネー」も既に流通してしまっているかも知れない。気がつかないだけなのかも。
北朝鮮が核弾頭を付けた弾道ミサイルで狙っているものが、もうひとつあると思っている。
日本への脅しである。それは、核弾頭で前大戦での賠償請求をして来るということである。
日本への脅しである。それは、核弾頭で前大戦での賠償請求をして来るということである。
米国の核の傘の下にいる間はそれは無いかも知れない。
しかし、米国による安全保障は、それこそ保障があるわけではない。そのときの国際情勢によって変わってしまう可能性がある。
更には、この「前大戦での賠償請求」には、中国や韓国も同調して請求して来る可能性すらある。
しかし、米国による安全保障は、それこそ保障があるわけではない。そのときの国際情勢によって変わってしまう可能性がある。
更には、この「前大戦での賠償請求」には、中国や韓国も同調して請求して来る可能性すらある。
金額にすると数兆円という規模になるのだろうか。
これを拒否すると、1発核弾頭が降って来る。そして、賠償請求は飲まざるを得なくなるのである。
広島や長崎の次の3番目の被爆国は、また日本ということになるのかも知れない。
日本は、まさに虐められっ子状態である。
これを拒否すると、1発核弾頭が降って来る。そして、賠償請求は飲まざるを得なくなるのである。
広島や長崎の次の3番目の被爆国は、また日本ということになるのかも知れない。
日本は、まさに虐められっ子状態である。
精巧な北朝鮮の偽一万円札が出回り始めているというニュースから、想像が膨らみ過ぎたきらいもある。
しかし、北朝鮮という国、舐めてかかっているととんでもなく恐ろしい方向に進んでしまうのでは、と考えさせられるのである。

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