ピアノ部門ファイナルに津田さんら6人進出
第3回仙台国際音楽コンクール(仙台市など主催)ピアノ部門のセミファイナルが18日終了し、審査結果が発表された。11人のうち、仙台市出身で東京芸大大学院在学中の津田裕也さん(24)ら6人のファイナル進出が決まった。
2回目の出場で初のファイナル進出を果たした津田さんは「幸せな気持ちでいっぱい。また舞台に立てることに心から感謝している」と語った。
ファイナルではベートーベン「ピアノ協奏曲第4番」を演奏する。東京芸大のオーケストラと協演したことのある作品といい、「曲の良さを伝えられるように、精いっぱい演奏したい」と抱負を述べた。
ピアノ部門のファイナルは22、23の両日、青葉区の市青年文化センターで行われる。出場者はパスカル・ベロさん指揮の仙台フィルハーモニー管弦楽団と協奏曲を演奏する。
ファイナル出場者は次の通り。(出演順、敬称略)
22日 ルー・イチュ(台湾)、リー・カリン・コリーン(中国)、オクサナ・シェフチェンコ(ロシア)
23日 イリヤ・オフチニコフ(ロシア)、ビャーチェスラフ・グリャーズノフ(同)、津田裕也(日本)
2007年06月18日月曜日 河北新報
| 遂に、ピアノ部門のファイナル進出6人が決まりました。 |
| 6人の内3人はロシア人です。残りの3人はアジア人ですね。日本人は津田さん。 |
| 今日と明日はオーケストラとの練習に当てられているのでしょう。 |
| 青年文化センターは音響的に完璧とは言えませんが、最後の熱戦を期待したいですね。 |
| 僕もファイナルのピアノ・コンチェルトが楽しみですよ。 |
コメント