僕は筋トレにジャンプを取り入れている。珍しいと思うのだが、毎日、ジャンプして天井に手を付ける。
天井は意外と高く252cmで、床は厚手のカーペットだ。素足でジャンプして両手の指が余裕で届く。
サッカーゴールの高さは244cmだ。計算上だが、僕はジャンプしてサッカーゴールにぶら下がれる。
サッカーゴールの地面は芝だが、これも厚手のカーペットと反発力も似ているだろう。多分近い条件だ。
このサッカーゴールにジャンプしてぶら下れるというのは運動能力としてどんなレベルの事なのだろう?
20代男性でも180cm以上の高身長の人を除けば、これが出来る人は余り居ないのではないだろうか。
僕の身長(167cm)と年齢(?歳)からするとジャンプしてサッカーゴールにぶら下がれるは驚異的?
只、Jリーガーのプロ選手なら誰でも出来るレベルだと思われる。プロアスリートだ、比べる対象ではない。
アマチュアでも大学生や高校生でも、選手だったら誰でも出来る。でも、一般の人なら出来る人は少ない。
サッカーゴールの下に立ってみるとその高さに驚くだろう。バレーボール男子ネットよりずっと高いのだ。
女子の場合だったらどうだろう。なでしこジャパン日本代表のGKは僕よりも身長が15cm以上も高い。
彼女は試合前にゴールネットに走ってジャンプしてぶら下って見せる。つまり僕と同じ位ジャンプ出来る。
恐らく、女子代表GKの条件としてサッカーゴールにジャンプしてぶら下れる事が含まれているのだろう。
しかし、GK以外のなでしこ選手でこれが出来る人は、身長のこともあって、少ないのではないだろうか。
バレーボール世界大会のテレビ中継ではよく“最高到達点”というのが表示される。3mもの高さになる。
また、バスケで河村勇輝選手(172cm)がダンクシュートをやっている。ゴールは315cmもある。
この3m超えのジャンプと、サッカーゴールの高さ244cm+クロスバーの厚みの高さは同じではない。
バレーやバスケでは板床の反発力や専用シューズの効果も考えないといけない。芝はジャンプに適さない。
ここまで考えてみて、僕のジャンプの運動能力は身長と年齢を加味すると随分高いレベルとは言えないか。
チャンスがあれば、バスケの315cmにバスケシューズを履き片手だけでもチャレンジしてみたいのだ。


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