
“同性愛”の過去歴が” 心当たり”での「国替え」を命じられた『引っ越し大名』姫路藩主松平直矩の家臣団のお家騒動。
ピエール瀧が扮する元家臣が加増後に帰属を許されるのだが”辞退”するという設定は、後の事態を先取りしていたか。
『超高速!参勤交代』シリーズ風に江戸時代の大名の苦難の生活ぶりをコミカルに描いた娯楽時代劇である。
引っ越し奉行に選ばれた片桐春之介を星野源が演じ、前任の引っ越し奉行の娘於蘭を高畑充希が演じている。
映画公開初日の最初の上映だったけど、500席のシアターには20~30名程の観客しかおらず、悠々の席で鑑賞。
土日にはもっと観客が増えるのではないだろうか。しかし、ヒット作でも数億円程の興行収入で採算は取れるの???


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