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江戸時代の日本には『仇討ち』の慣行があった。殺された尊属の復讐という私刑が合法化されていた。

この仇討ちで有名なのが“赤穂浪士の討ち入り”で映画『四十七人の刺客』 はこの顛末を描いている。

 

「高倉健」が大石内蔵助を演じる重厚な時代劇。最近のチャラチャラした時代劇風コメディとは違う。

討ち入り前日、大石が主君の妻に明日決行する事を告げに行く「南部坂雪の別れ」という場面がある。

 

過去の『ブラタモリ』でその「南部坂」をタモリと葵衣アナがトゥクトゥクに乗って行く場面がある。

そこでタモリのうんちくが登場する。歌舞伎『忠臣蔵』の名場面の歴史的な坂を上って感激している。

 

『ブラタモリ』では過去にトゥクトゥクで失敗があった。途中でワイヤーが切れ“テクテク”になった。

写真は『ブラタモリ』でのトゥクトゥクで南部坂を行く場面。今回は無事に坂を上り切れた様だった。

 

この南部坂は六本木の『東京ミッドタウン』から行く坂で『ブラタモリ』では大名屋敷を巡っていた。

江戸は大名屋敷の街でタモリ曰く維新東京は“居抜き物件”だらけ。六本木エリアは住み良いらしい。






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