CG : EWERTON
ユアスタで初めて「ヤクブ・スウォビィク」(クバ)を観て、これが本当の“GK”という印象を持った。
トップクラスと言われるの日本のGKとは違う“身のこなし”や“風格”から本場の雰囲気を感じたのだ。
そして新加入した「エヴェルトン」を観て、本場の“ボランチ”の選手だという強い印象を持ったのだ。
僕はサッカー素人で只のサポーターに過ぎない。だが、十数年サッカーを観ていてその様に感じたのだ。
それは彼の経歴を見ても分かる。フルミネンセを皮切りにブラジルとポルトガルでチームを渡り歩いた。
ゲーム中の動きが日本人選手と違う。一目で“ボランチ”の動きだと分かる“身のこなし”と“風格”だ。
身体能力は高いのだろうが、小刻みに足を動かし“省エネモード”で移動し、時に素早くボールを追う。
“ボール奪取能力”が高いと感じた。相手のチャンスを潰し、カウンター攻撃の“スルーパス”を出す。
あまり報道されないが「山田寛人」の今季チーム初ゴールは「エヴェルトン」のスルーパスからだった。
地味だが“世界レベル”の選手なのだと感じ、期待している。今季の中盤の底の要の助っ人選手である。



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