Maclaren Honda MP4-31 (s)

CG : Maclaren Honda MP4-31(自作モデリング)




上に掲載したCGですが、以前にShade3Dで自作モデリングしたF1マシン:マクラーレンホンダMP4-31です。

こんな立派な車に乗っているわけではないですが、昨日、夏タイヤを摩耗とひび割れで新しいのに買い替えました。

 

タイヤの溝が摩耗で限界、更にひび割れも少し発生していました。高速道路でのバースト事故への予防的処置です。

新車時に付いているタイヤは廉価盤のタイヤで、本来の車の性能を発揮するのには少し性能的に劣っています。

 

新品タイヤに替えて気付くのですが、新車時のざらついた様なスリップ感が無くなりグリップ力が向上します。

また、タイヤがソフトになり接地面積が上がった事による安定性と加速性、制動力の向上を感じる事が出来ます。

 

昔は新車の買い替えを23年置きにやっていて、新車なのに「インチアップ」で直ぐにタイヤも履き替えました。

もうかれこれ、10台以上の新車の乗り換えをしています。スポーツタイプやBMWに乗っていた事もありました。

 

スポーツタイプで前後共に205/55R16だったのを、前輪215/50R16、後輪225/45R17にした事がありました。

グリップ力は圧倒的に上がって車がワンランク上がった感触がありました。しかし、アンダーステアに悩みました。

 

後輪の225inによる高いグリップ力に前輪の215inが負けてしまい、アンダーステアになってしまった訳です。

これの対策に四苦八苦し、結局、前輪の空気圧を20%程上げるという簡単な方法を発見して解決したものです。

 

弱アンダー・ステアというウェルバランスな特性にはなったのですが、空気圧の変化にシビアな車にはなりました。

これに懲りて、BMW以降では前後共に同サイズのインチアップをしてました。最大のは215/50R18でしたかね。

 

インチアップ時にはアルミホィールも替える事が多く、最初に付いていたアルミホィールは冬タイヤ用にします。

BBSホィール」を好んで使っていました。カッコ良いしバネ下重量がかなり下がって、車の運動性能も上がります。

 

因みに、今回買い替えたタイヤは「福山雅治」が宣伝しているメーカーでした。一番売れ筋のタイヤだそうです。

買ったお店ですが、いろいろ見積もりをやって一番サービスしてくれた所です。ベガルタ仙台のスポンサーでした。






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