Submarine Aircraft Carrier I-400

CG : IJN Submarine Aircraft Carrier I-400

 

 

世界的にも稀な“潜水空母”という超大型潜水艦(太平洋戦争当時)。3機の攻撃機を搭載していました。

「山本五十六」連合艦隊司令長官が発案の“ニューヨーク空爆計画”で考案され実際に建造されました。

 

18隻を建造し合計54機の特殊攻撃機『晴嵐』でニューヨークを空爆し米国市民に厭戦気分を与える。

しかし、「山本五十六」連合艦隊司令長官の戦死や『晴嵐』の開発遅れで計画は中止に追い込まれます。

 

その後、米海軍の通行遮断を目的に“パナマ運河破壊計画”が立案されますが、これも戦況の悪化で中止。

最後は、建造された3隻でもって米空母への“神風特攻”を作戦行動中に戦争が終わり米軍に投降します。

 

拿捕した米海軍は『イ号400』の巨大さや潜水空母である事に驚きます。徹底的に性能を調査したそう。

中でも巨大な艦体を支える2個連結隔壁の構造は、その後の米大型原潜の基本構造の原型になっています。

 

CGは『イ号400』が艦載機『晴嵐』を組み立てカタパルトから発艦させる場面。乗組員も描いています。

『晴嵐』の整備員、艦長、3基の対空砲手らが臨戦態勢を取っています。3機を10数分で発艦完了します。





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